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kameya Saketen
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青森市役所横にある「かめや酒店」です。日本酒の素晴らしさを皆さまと分かち合いたい…そんな気持ちで,七力,津軽半島、駒泉,陸奥八仙など青森の地酒はもちろんのこと,個性あふれる各地の地酒を,自信をもって皆さまにお勧めしています。
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今年のGWは晴れで始まりました。
岩手山は大きいなあ~
東北道を走って、長い下り坂を降りていくと岩手山パーっと見えてくるところがあるんですが
そこ、好きなんです!
CIMG0592.JPG







3日・4日で秋田県大仙市まで行ってきました。

そして今年から置かせていただいている刈穂の蔵にお邪魔してきました。
CIMG0620.JPG







大正時代から始まったそうで、92年続いているそうです。
この蔵は1850年からのもの。CIMG0594.JPG今、大河ドラマでやっている篤姫の時代です。
(家の母、篤姫ハマッてます)
昔、この蔵の後ろには雄物川が流れていて
流通にはかかせないものだったようです。








1800石と大きな蔵でした。さすが酒どころ秋田ですよねぇ~
造りの全体の割合として、純米が6:吟醸3:本醸2とおっしゃってました。
1800石もの造りをを総勢11人で造っていらっしゃるんですって。

CIMG0596.JPGこの梁の太さ
漆が塗ってあり、古民家好きな私にはたまりませんでした。






CIMG0609.JPG吟醸、純米吟醸六舟という名の由来にもなった槽(ふね)
確かに6槽ありました
1つの蔵に1槽だと思っていたのが6槽ですよ!
ビックリ!!
「決してカーテン式の搾り機を買えないわけではないんです」と製造部長
手造りにこだわるからからこそなのでしょう。
中には木製で漆が塗られている槽が2槽もありましたよ。

麹蔵にも入れていただいたのですが、大吟醸用とそれ以下用の麹蔵に分けたり
同様に酵母蔵も期間を前後に分け2部屋作ったり
とにかく徹底した管理で酒に負担をかけないよう
とても細やかな配慮がなされているなぁ~って思いました。

ここの仕込水は珍しい中硬水
「東北では軟水が多い中、仕込みにご苦労されるのでは?」という質問に
「いえいえ、硬水に近いほうがお酒に待てをかけられるからいいのです」って。
なるほど~
お酒にムチをうって促すよりは、マテをかけた方がいいってことなんですね。

この2日間、秋田は30度近くありました。
肌寒いことを予想し羽織るものばかり持っていったのが大失敗
青森に戻るとやませの影響なのか?12度と寒い寒い・・・・
4日5日と青森春フェスティバルがありねぶたの運行がありました。
ついつい寒くてもこのはやしを聞くと家に入っていられませんでした。
CIMG0663.JPG










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